iphone7プラスを買いに行ったけど、私が欲しかったものには値札がついていませんでした。

大丈夫かな、この子・・・・・・。わたしにスマホの料金を説明してくる女の子は、あきらかに20代。ほぼすっぴんのような顔で学生ですと言われたら、「やっぱ、そうですよね」と何にも疑わずに返すと思う。   iphone8が発売されたのをいいことに、ひとつ前の機種をすこしでも安く買ってやろうと、もくろんでいる私にとって目の前の女の子はあきらかに頼りなかった。こちらが言うことを何でも「そうですね」で […]

すっちーの芸は、乳首ドリルじゃない。関西のお父さん! 向日市KARA-1グランプリ

  向日市のKARA-1グランプリに、すっちーがきた。   たった10分の登場にイベントスペースの前には100人以上の人だかり。いつもは吉本新喜劇のメンバーがたくさんいる中で輝く「すち子」なのに、たった一人でどうなるんだろう。ワクワクドキドキ。「ただいまより、吉本新喜劇座長 すち子のステージが始まります」のアナウンスの後、すち子が十二単もどきを着て、飴ちゃんのかごを手に登場! […]

夫は人形じゃない。「もっと自己主張してくれよ!」と言いたくなったけれど・・・・・・。

  わたしの夫は、すばらしい人。   家事も手伝ってくれるし、自分のためにお金を使うことはほとんどない。わたしの友達がうちに遊びにくると言えば、自分は外に出て時間をつぶしてくれるし、冷え性のわたしの足を寝る前に暖めてくれる。   すばらしすぎる。 それなのに・・・・・・。   仕事から帰ってきた夫の日課は、ゴミだし。ゴミ箱に入りきらなくなった黒いゴミ袋をキッ […]

目の前におる人の心をつかめ。おじいちゃんが死んでやっとわかった。

「近くに寄ったら、顔くらいださんか」 「刺身の花は、飾りやない。しょうゆに散らさんか」 「トイレットペーパーは三角に折らんか」   あーいやだいやだ。おじいちゃんの小言は聞きたくない。めんどくさい。そんなことしなくても、生きていける。   一代で会社を作ったワンマンなおじいちゃんは、とにかく礼儀作法にうるさい。子どもながらにイヤだった。お父さんもお母さんも、わかっちゃいるけど、 […]

子育てイライラの解消法は、づんの家計簿!主婦にカンタン!大正解!

とにかく、家計簿がキライだった。 つい1週間前までは。   4年前の結婚を機に家計を任されたけれど、夫婦共働きでなんの不安もないサイフの管理なんてできるもんか! 好きな化粧品を買って、誘われれば飲みにいって、ひとり暮らしのときとほぼ変わらない気持ちでいた。   だけど、子どもが産まれると・・・・・・。  

ファミリーヒーロー。それはどんな有名人よりも、あなたに勇気をくれる人・・・・・・

  「NHKのファミリーヒストリーってあるじゃないですか! あれをフツーの人で本にしたいんですよね。ひいおばあちゃんが何してたのかって、みんな気になると思うんですよ!」     今日、ある人の話を聞いた後、私はここぞとばかりに熱く語っていた。実は、その場の思いつき。だけど、その人と話している最中に、これだ! 私がやりたかったことはこれだったんだ! と答えが見つかった気 […]

なんでもない今日を5年後に「あの日・・・・・・」と思うために、やるべきことたった一つ。

  「書こう、明日書こう」   そう思い続けて1ヶ月が過ぎた。 通信のライティング講座が終わり、定期的な締め切りがなくなったせいで、ほぼブログを更新しなくなった。 何もしてないわけじゃない。 子育てもしてる。 料理もそうじも、 友人とラインのやりとりだってある。 じいじとばあばに写真を送ってあげなきゃいけないし。   だから時間がない。 いいものを書くためには。 &n […]

あなたの物語を書かせてください。

「人生を本にしたい」 はじめて会ったバイト学生に夢を語っていた。   時刻は朝の7時。私と彼が今やっていることは、受験生に部屋探しのパンフレットを渡すこと。9時から始まる試験のために、2時間前からここに立っている。名古屋駅から歩いて5分ほどの大きなビル。その入り口に学生と30過ぎの女。怪しいけれど、誰も気にとめない。   2月は受験シーズンのピークで、寒さも同じようにピーク。サ […]

富士山なんて登らなくても一番になれるんだから。

逃げ帰ったようなもんだった。周りから見れば、東京に残らずに実家のある福岡に就職先を見つけただけ。だけど、私の気持ちは違った。もうここからでることはないんだろうな、と思った。親に干渉されずに一人で生きたいと思って飛び出したのに、一人で生きることの淋しさだけを覚えた東京だった。   淋しさをうめる時間は、思った以上に長くかかった。どんなに親に甘えても足りなくて、もう私は一人では生きられない人 […]

方程式なんて大キライな私が、人生の答えを方程式で出してみた

占いが好きすぎる。   細木数子にもハマったし、鬼谷算命学はバイブル本。今は絶賛、しいたけ占いに助けられている。   高2のとき、迷わず文系コースを選んだのは数学が苦手なのが理由だったけど、今思えば、方程式で答えを出すよりも、国語や占いみたいによくわからないけど、なんとなく「そんな気がする」答えがすきだからなんだろう。     夫は正反対の理系男子で、マニュ […]