変わりたいのではなくて、変わらない私を認めてほしかっただけ。

変わりたいんじゃなくて、

変わらない私を認めてほしかったの。

それだけだったの。

(そんな話です)

何をしたらいいのかな、

誰のマネをしたらいいのかな、

誰に気に入られたらいいのかな、

この本を読んだらいいのかな、

そっか、

自分とは反対のこと、

今までとは違うことをすればいいのか。

今までの私じゃないもの、

そうそう、

今の私じゃなくてさ、

あの人みたいにさ、

あんな風にキラキラしててさ、

そりゃ、

人間だから見えない部分があるのは

わかってる。

だけど、

あの人がいい。

(私じゃなくて)

あの人、あ、この人でもいいかな。

あんな風に稼いで、

あんな風に笑って、

あんな風にね。

(私じゃないの、今の私じゃないの)

ほら、これしてみたよ、

こんなんは?

あ、ダメか、

やっぱそうだよね。

じゃあ、これは?

ダメ?

うん、そっか。

勉強が足りないのかもね。

これじゃないんだ、

この本じゃないんだ、

この人じゃないのか、

じゃあ、あの人かも。

こうすればいいの?

ん?

合ってる?

ほんと!?

よかった!!!

(認められた!)

(ひとりになって)

あれ?

これでいいんだっけ。

(次の日になって、いつもの場所にいって)

あれ?

場違い?

そうだよね、

ここではおとなしくね。

おとなしく、

おとなしく。

……

……

……やっぱりなんかちがう。

変わりたい。

でも、どう変わればいいの?

(ふりだしに戻る)

ずっと、

ずっーと、

この人生ゲームを繰り返してきました。

100万回くらいやってきたんちゃうかな?

変わりたい人生ゲーム。

私じゃない誰かの人生ゲーム。

でもね、

気づいたの。

変わりたいんじゃなかった。

変わらない私を認めてほしかったんだ。

今日さ、

こわいけど、

すっごくこわいけど、

自分をみてあげてみた。

そうだね、

そうだったんだよね、

て自分に言ってあげられたら、

それは人にありがとうも言える日になるんだってわかった。

人と比べてるときは、

ありがとうって言えないもん。

あいつってなっちゃうから。

あいつの人生ゲームをしてる。

ほんとは、自分の人生ゲームしたいよ。

でもさ、やっぱりこわいよ。

何がこわい?

比べるのをやめるのがこわい。

自分だけをみるなんてできない。

成長できなくなっちゃうみたいだし、

比べるほうが安心なんだよね。

ダメだ、ダメだって言いながら、

外に出て行かなくていいから。

アイタタタタタ。

でもさ、そろそろ他人のゲーム疲れたわ。

疲れるなら自分の人生で疲れたい。

自分の人生ゲームができるのは自分だけっていう意味が今日、わかった気がする。

答えはね、

これでいいのかなって思ってる自信のない自分を外に出すしかない(のかもしれない)

こわいけどね、

出してあげたらね、

自分が自分にありがとう(隠さずに外に出してくれて)って言ってね、

それが人へのありがとうになるんじゃないかなって。

ほんとに、ほんとに、そう思ったの。

隠さなくていい。

出すだけでいい。

結果はわかってる。

自分とまわりの人たちへのありがとうしかない。

それ以上もそれ以下もない。

ぜったいにない。

それを続けていったらね、

いつのまにか、変わりたいなんて言ってない自分に気づくんだ。

みんな、ありがと。

#チームアオハル

#TEAM青春

#ハッピーダンス甲子園

#happyダンス甲子園

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