褒めて褒めて! 見て見て! 子どもみたいにはしゃげる場所。 吉野ヘシルのYOLOイングリッシュ

覚えるのはたった5つの動詞だけ

「あたらしいYOLOするんよ」

とヘシルから聞いたのは、ちょうど一週間前の今日。

「いつものスタバにいるから、いっしょに帰ろう」とメッセージがきて、娘を迎えにいくために私がいつも乗っている電車にふたりで乗って、ヘシルが先に降りるまでの時間は、たった15分だった。

それなのに、あの日にヘシルが言ったセリフ、私の気持ち、背景すべてを覚えていて、日が経つにつれ、どんどん鮮明になる。

YOLOイングリッシュも、そうなんだろうな、と思う。

 

短くても、

言葉が少なくても、

伝わる。

 

なぜなら、本当の言葉だから。

伝わる、と

信じているから。

 

 

ヘシルに出会うまで私は自分を信じていなかった。自信がない、が口癖で今でもそんな私は顔を出す。

この記事だって、すぐに書けたはずなのに、うまく書こうとカッコつけて時間が経った。

YOLOイングリッシュに申し込もうか迷っているあなたと同じです、きっと。できなかった自分が嫌だからなんだよね。

でも、よく考えたらおかしい。最初からうまくできてたら、そもそも悩まないし、学ぼうかななんて思わない。

うまくできないから、学ぶの?

ちがう、きっと伝えたい何かがあるんだ。

私も書いて伝えたい想いがある。

でも、それを伝えるためには、うまく書かなきゃって思うと苦しい。散々悩んで、もうそれはちがうと信じることにした。ヘシルがわたしの「できる」を信じてくれ続けているから。

たとえば……って、エピソードありすぎだわ!

私にはじめて値段が付いた日

My life is 超difficult.

ヘシルから学ぼうとするあなたは、YOLOイングリッシュには向いてないかもしれません。なぜなら、あなたはもう、できるから。

あたらしい知識は必要ないから。

じゃあ、なに?

YOLOイングリッシュって、なんのためにあるの?

そうね、私もヘシルと出会ってから2年間もがいてきたことは、このふたつ。

  • もう、ある(から、できる)
  • カンタン、でいい(から、どんどん発信する)

って、自分に染み込ませること。

 

 

私はこの一週間もたくさん言い訳しました。他のブログを更新したり、もっと考えようとか。書きたいのに書けない。英語を話したいのに、話せない。勉強したのに、とも同じかもね。

でもね、きっとヘシルの生徒さんも同じことを言うと思う。

何も書けなくても、英語が話せなくても、ヘシルは何も言わない。

「うん、そうなんだ」て見ていてくれる。だって、話せるはずだから。

私がどんなに時間をかけてこの記事を書いても、サラサラーと簡単に書いても、きっと「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と言ってくれる。

なぜなら、書いたから。

やってみた、から。

英語が話したいのに話せなくて、恥ずかしくて、間違うのが嫌で、どうしたらいいかわからなくなってるあなたこそ!

ひと言でいい、でなくてもいい。やろうとしてみたらヘシル先生からの飛びっきりの褒め言葉が返ってくる。ただし、何かしないとなーんにもない笑 ずっと話せないままで終わる。

 

おととい、娘が私の会社の後輩と遊んでいて、一つひとつの行動すべてに「すごい!天才!そんなこともできるん?!」とほめられてたら、はじめて私の顔を書いてくれた。

今まで、丸とかバツとかぐるぐるしか書けなかったのに、もしかしたら褒められて、はじめて「わたし、書けるんだ」て娘も思ったのかもしれない。

そうやって子どもが成長していくように、私たちも大きくなってきた。大人になると褒められるよりも、できないことの方に目がいって、どんどん自信をなくしていく。チャレンジしていく気もなくなる。

だけど、本当は「やってみたい」「気になる」んだから、やろうよ!

そんなカンタンなことなんだよね。できなかったら、またやればいい。ただ、それだけのことなのに。一発勝負なんて、誰も言ってないのに。

ヘシルが教えてるのは英語じゃなくて、

  • もう、ある

っていう前提なんだよね。

 

それをあらためて、思い出しました。ありがとう。きになったら、とりあえずGOだよ! ダメだったら私を叱ってくれ。でも、そうならないし、なんで? て聞きながら、説得できる自信があります。

子どもみたいに「褒めて」もらって、「見て」もらって、うれしくて、はしゃげる場所、人が、あなたの目の前にいます。

では!

カリスマライター森中あみ

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