女性よ! 会社に入ったのなら、しがみつけ!

ひらめきは、未来への妄想から

娘を寝かしつける時間は、未来への妄想時間にしている。「こうして思考は現実になる」を読み返していて、とにかく、とにかく理想の未来を創造し続けることが大切だと再認識したからだ。(無理やりのポジティブは逆にネガティブ方向に持っていてるだけだから、むしろ逆効果。そのあたりについては、ハッピーちゃんのYouTube「実現リモコン」に解説があります)

正しいやり方で、つまりいい気分で理想の未来にいるかのような想像をすることは、エネルギーの波と素粒子の粒でできている宇宙に、理想の未来を物質化させるためにエネルギーを送り続けることであり、この三次元には時間差というものがあるから、諦めずに想像する(エネルギーを送り続ける)ことだけに集中すべきらしい。

(時間差があるから、人生は面白いらしいのだが、私はそんなんいらんから、想像したらソッコーで現実化させてほしい)

と熱く語っているものの、暗い部屋で半分以上、隣でもぞもぞする娘を気にしながらの想像はあちらこちらに意識が飛ぶ。だけど、今日の飛んだ先は、「書かなきゃ」と強く思ったのだ。

マガジンのタイトルだけつけて、数ヵ月放置しているこの「上司に好かれて、後輩に慕われる私のホンネ」なんて、ずうずうしいタイトルをよくもつけたもんだと思うが、一度付けたら簡単に変えられない仕組みなので、よし、と真剣にひねり出したら、本人だけは満足しているのだ。

女性よ! 会社に入ったのなら、しがみつけ!

さて、今日は記念すべきマガジンの最初の投稿だ。今日こそ、このタイトルで書くべきことを思いついた。

女性よ、仕事は辞めるな。今は、自由、自立、フリーランスがすごくステキで、つい15分前まで、デザイン会社の社長になる妄想をしているはずだった。

妄想の最初はそれだったし、今でもその夢を消したわけではない。だけど、ふと3か月前の記憶が蘇ったのだ。

約3ヵ月前の2020年2月8日午後1時、私は一人で東京・日本橋のホテルにいた(今は京都に住んでいます)。夫が見つけてくれた東京駅から徒歩2分のビジネスホテルは、部屋こそ狭いが窓から「天気の子」に出てくるビルの屋上の鳥居が見えて、幸先の良さにソッコーで夫に「天気の子がある! 行ってくる!」とLINEしたところ、「危ないからやめとき」と冷静な返事がきた。

諦めきれずに向かったが、近づくと入口がわからなかったのと、たぶんここだろうと探し当てたエントランスにガードマンが立っていたので、本当に諦めた。後から検索したところ、そこは本物の場所ではなかった。

なぜ、一人で東京にいたかというと大学ゼミの同窓会に10年ぶりに参加するためだった。10年前は、まだ独身で当時、大阪にいる彼と福岡出身の私は遠距離恋愛をしていて、ちょうどいいからと東京で待ち合わせた。

あれから10年。その彼とは、東京でデートした3か月後くらいに自然消滅に持ち掛けたくせに、最終的に私がストーカーになりかけるくらい未練が残り2年ぐらいうだうだしていたら、神様が旦那さんと出会わせてくれて、ストーカーにならずに済んだ(ストーカーは言いすぎかな、でもニュアンスは合ってる)

10年前、先生のあいさつが印象的だった。「同窓会とは、今の自分を感じるためのものです。同窓会なんて行きたくないと思うのは、今の自分に満足していないから。旧友に(堂々と)会えるのは、、、つまり、、、」といった内容。

10年ぶりの大学ゼミ同窓会に出席。直感を信じた。

年の初めに幹事長から連絡がくる。毎年、距離と家族を理由に当たり前のように断っていたけれど、今年は「行きたい」と思った。こういう時の直感は当たる。

首里城が焼けた年の夏も、日焼けが大嫌いなくせに「沖縄に行きたい、首里城が見たい」と散々旦那さんに言ったのに、「今じゃない」と断られ、実際あーなってしまった時に自分の直感に驚いた。

今回も、ゴールデンウイークの今だから書けるが、2月の初めは武漢からのチャーター便が東京に返ってくる頃で、キャンセルしようかとためらったが、今回は旦那さんの後押しで行けた。

来年の2月はきっと難しいよね。だから行っておいてよかった。私の直感はやっぱりすごい(直感は理由のない感覚ではないからね。そのあたりのことは、この記事に書いてます↓)

https://note.com/kinandun/n/n79d6bdab9e7c

この記事も2月だな。2はここ数年のラッキーナンバーだな。

10年ぶりの私のはしゃぎっぷりは、こちらを見てください。50名以上の出席者のうち、現役生を除き女性は10名もいませんでした。5名もいたかな。それだけ、女性で20年以上ぶりに同窓会に行こうなんて人はいないんだ! どうしてなんでしょう。家庭がある、今さら感がありすぎる、どうせ男の会でしょ、楽しめそうもない、そもそもキライだった(それはないか)いろんな気持ちがあるでしょう。女性に限らず、男性だって来ていない人のほうが圧倒的に多いんです。

でも! でも! 早稲田だよ? みんな苦労して入ったじゃない。よかったじゃない。いいゼミだったじゃない。今も変わらず、みんな面白かったし、今だからって思えて、ほんとにほんとに行ってよかったって思えるんだよ。

だからこの記事を書いています。

先に書いた先生の言葉。「同窓会に来ようと思うのは・・・」私はこれからも、「行きたい! 行こう! また奴ら(すいません)に会いたい! 話したい!」と思える私でいたい。

持っていき方次第で、仕事も家庭も、私の人生を決められる。

おっとここで、大学名を紹介します。早稲田大学商学部です。(ラクショー学部なんて、言わんといてね。努力して入ったんだから。親もめちゃ借金したんやから)

このつづきは、下記リンクから有料(マガジン1,100円)で読めます。まだ2本ですが、1本は全文無料で公開しています。その後の記事は、追加料なしでどんどん読めます。ぜひ、会社を辞めようか迷っているあなたへのエールになれば、うれしいです(会社を辞めることを進める人はいても、会社以外の人で辞めないほうがいいよって人は少なくないですか? それは、あなたの気持ちが辞めたい方向で、辞めた人のほうが勇気があってすごいって思ってるからです)

https://note.com/kinandun/n/n05c0426ba3f3

でも、モヤモヤしたり決断できないのは、会社員にもいいことがあるはずで福利厚生やボーナスとかもあるけれど、それ以上に、会社員でも自由な生き方は選べるんじゃないかと思ったから、この記事を書きましたし、今後もその気持ちで書きます。気が変わったら、正直に言いますし、浮き沈みがあるのでそこはお互い様だと思ってください。

では、おやすみなさい。

オメザメスプレー(o・ェ・)r鹵~<巛巛巛o(_ _o)三(*゚ロ゚)ハッ