なぜ、を問う意味。書くこと、書き続けること。

こんばんみ。こんなテンションで書き始めるブログは3年ぶりくらいかな。

いつの頃からか、ちゃんとした、かっこいい、プロのエッセイ風で、読みごたえのあるものを書かなきゃ! て意気込み始めたら書けなくなってた。

今日は春分で、宇宙元旦です。

はじめて九頭竜大社に行きました。くわしくはまた書くとして、トイレにニーチェの名言集をおくことにしました。時間がかかるときに、気になるページを読んでみようと。スマホよりいいでしょ。

それもね、今日思いついたんだよね。よかったわ、夜にもようして、ペラっとめくったところ、ありましたよ。さっそく名言が。

「なぜ」がわかれば、あとはカンタン、みたいなことでね。なぜ書くのか、なぜ書き続けないとダメなのか、自分に聞いてみた。

ニーチェの言う通り、カンタンだった。

真実を知るため。

言いたいことがあるから書くんじゃなくて、書いていたら言いたいことがわかる。

はじめて書くことは魔法だ、と体感したとき、「あぁ、こんなこと、わたし、思ってたんだ」て気づいた。そうなんだよ、みんな! 大きな声で言うよ! これは答えだ。答えなんて見つけようとしないほうがいいのはわかってる。だけど、言いたい。

私は真実を書きたい。

そのために書き続けなきゃないけない。書きたいことがあるから書くんじゃない。私の場合。