矛盾を許す。表面的なものにとらわれてたら同じことを繰り返すだけで終わる。

いやー、今日も音声で書きますよー。矛盾を許すってタイトルなんだけどこれねー、1週間ぐらい前にアオハルのまりりんが投稿してたの。

楽しいのに悔しい。わかるかなぁ、この矛盾って。

矛盾ダメとか何かと白黒つけたがるタイプやったから私は、矛盾を矛盾のまま残すとかグレーのままでいるってことが許せなかったんだけど、それこそどっちかに偏る方がちがってて、自分を苦しめてたなぁと思って。矛盾を許して、もう一歩先に進めば目的は一緒であると気づいた話。

今朝ね、電車を降りて、スタバまで歩いてる途中に椎原さんのとか、自分が書いたブログの過去記事を読んで、あーなんかすごい楽しんで書いてるなぁ、重くなくていい感じで軽いなぁって印象を受けて、さらに「夢をかなえるゾウ」を妊娠中に読んだことをブログに書いていて、その本めっちゃ面白いよ笑えるのに、書いてあることはめっちゃマジメで。それを面白く書いてるってすごいなぁって思って、私も面白く書こうかなあって、硬くならずに。どうしても硬くなっちゃうから読んでもらえないのかなあって。

で、ここが私の成長ポイントなんだけどね、ほんとに面白く描きたいの? 人に読んでもらいたいから面白く書くの? ただ自分が面白く描きたいのか、どっちなのかって自分に聞いたとき、人に読んで欲しい、たくさんアクセスが欲しい、たくさんいいねが欲しいがでてきた。

でもね、またもう1人の自分が言う。あなたは好き勝手に書きたいんでしょ、自由に描きたいんでしょう、人の賞賛のために書くんじゃないのに人にいいねを押してもらいたいがために面白く書くのか、それは違うんじゃないのかって。すぐに反論。

私の中での矛盾は、自分の好きなように描いてなおかつ人から賞賛をもらいたい。つまり、好きなように書いたら賞賛をもらえないと思っている。ここなんです、ここ!

自分の好きなように描こうよ、それで賞賛がついてきたら儲けもんだよねくらいのスタンスで行こうかなって思ってて朝は終わりました。

そしてお昼にもう一度自分の目的は何だと考えたときに、本音を言いたい。さらにそれは人から称賛されるべきことだって思っている。だけど本音は賞賛されないんじゃないかって。あらためて同じことを考えた。だから笑いを取ろうとしてたんだと。

笑いが取りたいんじゃなくて、受け入れられたい。受け入れなければ、幸せになれないって。

追記、10月29日。

この本を読んでまた気づきがあった。また書く。

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