怖い投稿笑

こわくてずっと聞けなかった音声をさっき聞いたら、一時間がすぐに過ぎた。

作業中のBGMのつもりだったのに、

中途半端だった自分がいた。
イライラする。

だけど先生の包むような声色に誘われてでてくる気持ちは素直で、
がんばれよ、と声援を送る。

誰かに評価されたくはない、と強気を言うが、
評価されようとする自分が嫌いだ。

考えたくなくて押し込めてきた生きづらさは、ずっとここにあったのかもしれない。

評価されなければ、
好かれなければ、
認められなければいけない凡人たちと私はちがう。
あきらかにちがう。

そう思いたい。

岡本太郎のようにバッシングされても、
「自分の中の毒を吐き出したい」

それが私の毒だしエッセイなのかもしれない。

2020.03.14