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みてみてーーーーーーー!! すごい、かっこいいサイトできちゃった!(ほんとは3ヶ月前からできてたけど)公開にビビッてたわけです。

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で、泣いてます。

ビール飲んでるね。酔っ払って泣くなんて、超めんどくさいよね。でもこれは透き通る涙だった(自分で言うな)と思うんだ。泣いてよかった。泣けてよかった。泣かせてくれて、ありがとう(三段活用)

かっこいいサイトができたから、泣いているのではなく、小学生の頃、お母さんにわかって欲しかったこと、隠してきた自分の変な感覚、それを思い出して泣いてるの。


2018年10月16日、だったかな。 壱岐でダンスした帰りの新幹線。隣と前に一緒に踊ったまりりんヘシルがいてね、肩をなでてくれたり、こうやって写真に残してくれた。ありがとう。あの時も、今も、そして昔から、本当にありがとう(この地球で出会うと決めてきた人たちだと思うんだ。あ、わたし、こういうこと言いますのでね)

ダンスのラストショット。かっこいいでしょ。星を指差して、天に握りこぶしって感じ?

なんで泣いているのかは、さっきも言ったけれど、思いがあふれてきてね、急に。びっくりしたけど、あったかい涙だったんだよ。あぁ、これでもう大丈夫だって、気がした。たぶん、小さい頃、隠してきて苦しかった自分に言ってあげられたのかな。

小学生の頃、持久走大会ってあるでしょ。わたし、得意だったの。いつも上位5位以内に入ってた。コツがあってね、苦しくなる手前のペースを自分の体に聞きながら走るの。その時、雲の上に自分がもう一人いてね、走っているわたしを見ているの。

そんな感覚を泣きながら話したらね、まりりんが「すごいね」って言ってくれた。「なんで(うぇ)」って、横向いたよね。「え、なんでって……(すごいからとしか言いようが無い、むしろ、なんでと聞かれることがなんで)」って顔が返ってきて。

あぁ、わたし、自分のこんなところもダメだと思ってきたんだって。うまく言えないけど、見えないものを感じるっていうか、思ったことをストレートにちょっと過激に表現するとお母さんがびっくりした(ような気がした)あぁ、わたしのホンネはイヤなんだなって。わたしは喜ばせようとしているのに、ダメなんだって。思い込みかもしれないんだけどね。

だから、直感みたいなよくわからない、雲の上から自分を見ている感覚はないことにした。走るときだけの特効薬。自分だけの感覚で、特別なものだともおもったことなかった。

壱岐で見た朝焼け。何かを感じたんだ。何かが写る気がしたんだ。

でもね、それをね、すごいねって言われたとき、すごおく、ゆっくりうれしかったの。すごおく、ゆっくり、うれしさが湧いてきた。小さなわたしが、体の中から顔を出して、「ありがとう」って笑った。

毒だしってね、こういうことだと思うんだ。

私が書いている毒だしエッセイのことね。

毒ってさ、悪い意味に感じちゃうよね。そうなの、毒なの。体の中にためこんでたら。隠すってことは、ダメって否定してるってことでしょ。否定された部分の私が悲しくて、すねちゃって、毒素になっちゃうの。

毒素はじわりじわりと心をむしばんで、自信をなくしたり、人目を気にしたり、やりたいことがあるのにジャマをさせようと無意識に現実を創るの。時間が経てば経つほど、黒く堅くなっていくような気がする。

でもね、どんなに時間が経ってしまった毒でも、その奥の奥の奥には光なの。すごく輝いていて、それは変わらないの。それが、あなたなのね。キレイに光ってる。周りがどんなに黒くても、あ、そうか、星みたいだね。

キラキラキラキラ。

地球に届くまでに時間はかかるけど、それぞれの光り方で、周りがどんなに暗くても、雲に隠されても消えることは無い光。夜になると出てくる。一人ぼっちを感じるとでてくる。みんながいたり、SNSを見てたり、太陽がでて明るいときは見えない。その存在を忘れるくらい。

忘れていいんだよ。星も、24時間ずっと覚えていてほしいなんて思ってないと思う。だけど、ここにいるよってことはずっとあなたに向けて光ってる。だからさ、星が見えたらビビルことはないでしょ。あなたの光(星)も、「ある」って認めてあげたら、あなたももう不安になることはないかもね。

光があるなんて思えないくらいの暗闇でも。

それが毒だしエッセイです(伝わるかな)

わたしはこんな風に感じていたってことを否定しない、隠さない。だって、あの時はそれが最善だったモン。お母さんと笑顔でいたかっただけだもん。でも今は、自分の本当の笑顔を大切にするって決めたんだ。それをお母さんも望んでいるって思うから。

それを外に出す、誰かに話す、文字にしてみない? あなたも。すごく、勇気いるよね。途中で怖くなるかもしれない。だって、わたし、けっこうストレートに書くもん。だって、あなたじゃないからね(笑)ごめんね(笑)だから書けるんだよ。

完成したとき、毒出しエッセイはホンモノだってわかると思う。

壱岐でダンスを披露するために練習してたとき、本番まであと3日なのに、メンバーがケンカし始めたの。けっこうえぐいヤツね。大人であれはないだろって思ったよ。でね、その二人のバカだと思える争いをぜんぶみていて(グループラインだったから)

このままメンバーの誰かがいなくなるのはイヤだから、わたしなりになだめようとしたんだ。そしたらさ、 「人生劇場」って下りてきた。

「ザ・人間」みたいなのを見せられて、何か言おうとしたときに、これは私に向けて何か言いたいんだって気がして。

「人生劇場」で脚本を書くってきたんだ。

ふたりは私のためにケンカしてくれた(すごい着地点だけど)って思えるなら、私は誰かの気持ちを開放するために、見えないものを見えるようになって文字にする才能を隠さずにを使ってもいいんだって。

あなたは、私で、

わたしはあなた。

って、思ってもいいんだって。

いきなりふざけてごめんね。重くなりそうだったから、息抜きだよ。メガネには厳島神社だよ。瀬織津姫に会いに行ったんだ。

私、書くよ。

私があなたの過去に行って書くよ。

私、それができるんだ。

あなたを解放したいんだ。

いっしょに行こう。

そして帰ってこよう。

あなたのために。

私のために。

私、ここ数日、ノリに乗っているので特別価格で開放します! メルマガ登録の方、限定2019年7月31日までです! 待ってるね。

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