夢と現実の境で。

お母さんの悪口を書いているみたいで、2日くらいずっと気が重かった。

これをお母さんがみたらショックだろうな、なんてひどい、こんな仕打ちって思うだろうな。もちろん、こんなことだらけじゃない、愛情たっぷりのお母さんの話だって書くつもり。

私だって、ていう言い方は変なのかもしれないけど、私だってこんなこと書くなんて思っても見なかった。

だけどゴールデンウィークの前半は毎日39度の熱をだして機嫌の悪かった娘がやっと回復して、ごはんも食べられるようになったから、おじいちゃんとおばあちゃん、私にとっては義理のお父さん、お母さんに会いに行って、ごはんをたらふく食べさせてもらって、旦那さんが散髪に行ってる間も話をして、結婚して5年、私の肩の力がやっとぬけ始めて、今度はみんなで宇治の植物園か焼肉を食べに行きましょうってことでバイバイして、

帰り道の約1時間は車の中で寝るつもりだったのに、ぜんぜん眠くならなくて横で首を曲げてスースー言ってる娘と夜道をUターンラッシュを抜けながら車を走らせる旦那さんを感じながら、これを書こうと思ったんだ。

言い訳がましいけれど、悪口をいうお母さんの悪口を書きたいんじゃない。そんなお母さんと私がいたことを封じ込めずに外に出してみたいと思った。

娘だけを寝かしつけるつもりが、いつも夫婦ともども寝てしまう。2時3時になってやっと起きて、回り終わった洗濯物を干してまた寝る。そのつもりだったのに、日記を書いたせいで眠れなくなった。

無理に寝ようとしなくていい。なんとかしようとしなくていい。とおまじないを唱えていたら、いつのまにか眠っていた。夢を見た。

友達の旦那さんとうちの旦那さんが車のことでちょっとした言い合いになっていた。なぜか私は友達の家に4日間も泊まり続けていた。

夢のつづきはまた……。

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