「会いたい」とつぶやいたら、足元にきてくれた彼女の話2

あれまー。

つづきを書こうと前の日付をみたら、2週間も前だったよ! ひえー! 毎日かきたいのにねぇ、いつになったらスラスラ書けるんだろうねぇ。ま、いっか。今日こうやって書いてるんだし。自分によしよし。

自分によしよしと言えば、こないだ先輩におなじこと言ったんだよね。後輩に指摘しようか迷っていた先輩が私に業務中に相談してきたので、ぶっちゃけ自分で考えろよ! と思ったけれどその時はそれなりのアドバイス的なことをして、その場をしのいだんだ。

後で先輩からさっきはごめんね的なメッセージがきたから、「人に求めているときは自分が認めてほしいとき。先輩がんばってますよ、子どもによしよししてあげながら、自分にもよしよし、してあげましょう」と返した。

自分によしよしって一番大事。今、エイブラハムの瞑想CDを聞き始めて3日目だけど、「自分がいい気分でいることが一番大事」的なことを手を変え品を変え言ってるんだよね。生まれてきた意味は喜びを感じることだけだから、人の意見も行動も自分がどう捉えるか、嫌な感情になってもそれはなぜか考えることができたら、それは本来の自分に戻るために起きた必然的なことなんだ。

だから、先輩のことも最初は、めんどくさって思ったけれど、「自分によしよし」って私がわたしに行ってあげるための必然事象だったのかと今は思う。

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そうそう、それでね、続き。

「会いたい」とつぶやいたら、足元にきてくれた彼女の話。

フクロウに会いたいとつぶやいた翌日に6000円で売られていたフクロウ、その名はフリーダ・カーロ・オウル。「高っ」と最初は思ったよ。でもなんか引き寄せられたよ。ランチ休憩時間をめいいっぱい使って、迷いに迷って選んだよ。

仕事に戻ろうとラクエの交差点で信号待ちのあいだ、フェイスブックに投稿。その時の自分の姿、見てないけど肩あがってたんじゃないかな。

あの細い目、カラフルな模様。仕事中もカバンの中で静かにしているあの子のことばかり考える。こっそり作者さんの名前を検索しても、すぐにはヒットしなかった。帰りの電車で、スペルを変えていろいろ試したらやっとヒット!

!!!!!!!!!

なんと作者さん、数あるフクロウたちの中で私が買ったあの子を自分の画像にしてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!うおーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!うれしすぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私が選んだあの子、ほんとは最初から惹かれてたけどオーソドックスなのがいいかな、ちょっと変かなとか思ったりして迷った。だけどこれにしてよかったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!(ブルゾンちえみ的な)

興奮冷めやらず、夜な夜な様々な角度からフリーダ・カーロ・オウルを撮影。インスタアップを繰り返し、思い切って作者さんにメッセージを送る。

それでいったんシューリョー。私の中ではやりきった感。それがまだ……。フェイスブックの投稿を見て、「これって、あのフリーダカーロですか?」て言ってくれた人がいて。

最初は意味がわからず、「いや、これはフクロウで名前が(作者さんがなんとなく付けた)フリーダカーロ(意味はわからない)です」と返すと、「そうですか、眉毛がつながってたんで、てっきり……」みたいなさらに返事があって、???となんとなく気になって検索。

そしたら……!

つづきはまたー

森中あみの人生の毒出しエッセイはこちらん😎😎😎

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