すっちーの芸は、乳首ドリルじゃない。関西のお父さん! 向日市KARA-1グランプリ

 

向日市のKARA-1グランプリに、すっちーがきた。

 

たった10分の登場にイベントスペースの前には100人以上の人だかり。いつもは吉本新喜劇のメンバーがたくさんいる中で輝く「すち子」なのに、たった一人でどうなるんだろう。ワクワクドキドキ。「ただいまより、吉本新喜劇座長 すち子のステージが始まります」のアナウンスの後、すち子が十二単もどきを着て、飴ちゃんのかごを手に登場!

 

キャー! ワー! と手を振る観客。

そこに向かっていきなり飴ちゃんを投げる!

投げる! キャー!

投げる! キャー!

すち子「ほしいかぁ?!」

観客「ほしーい!」

後ろから見てるだけでおもしろい。

 

 

今日のイベントには昨日まで来る予定はなかった。娘を遊ばせている児童館でたまたま聞いて、「すっちー? 行きたい!」となったワケである。すっちーじゃなかったら来てなかった。芸能人は好きだけど、よっぽどの人じゃないと行く気にならない。だけど、すっちーなら、たった10分でも見てみたいと思った。きっと楽しめるはずだから。

 

予想通り、見てるうちにニヤけてくる。たった一人でどうするのだろうと思っていたけれど、「今日はひとりだから、エア乳首ドリルをします」と言って、あの動きをやっていたら会場から「ドリルすな!すな!すな!」の声。そこから、我こそはと手を上げた子どもたち3人をステージに呼んで、乳首ドリル芸を披露。大人も手を上げていたみたいだけど、「今日はお子さんで」と断るところもウケる。

 

満足そうに帰って行く子どもたち。たったひとりでも、みんなを楽しませられるってすごいね。さいごは、「こんな芸、覚えても何の役にも立ちません!」と言って、どかんと笑い。乳首ドリル芸は役に立たないかもしれないけれど、ゼッタイにみんなの思い出の日になった。すっちーは関西のお父さん。土曜日もお仕事、おつかれさまです。

 

http://kara-1.com/

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