2019年1月3日 日光へ

富士山を見て、

イノシシが走ってるのを見て、 それが親子で、

宇都宮の餃子がけっこう美味しくって、それは凍らせて一晩寝かせる製法だからだそうで、私の作品も一晩寝かせるのがいいのかな、なんて今思ったり、そうしたいからなんだけど、

日光市に入ってからの太陽は雲間から差したり、木陰から見え隠れしたり、いろは坂を上がったら夕日が同じ高さまで降りてきていたり、探したらギラギラ私を照らすものは、すぐそこにあることに気づかせてくれた。

夫、娘、友達、仕事、両親、義理の両親、きょうだい……

華厳の滝。

滝のカーテン、

スローモーション。

荘厳。

何にも抗わず、ただ流れる。

宿泊した「鶴亀大吉」の部屋の名は、万楽の間。すべて楽に、ぜんぶ楽しみに変えようって意味かな。夕飯に通された席は、だいこくさまだったよ。

ビールもごはんも美味しかった。何より目の前に私を愛してくれる人がいること。ありがとう。

プラネタリウムみたいな星空。シリウスがダイヤモンドみたいに光ってた。無限の繁栄と拡大の覚悟を誓ったよ。

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