550円が55000円になった話。

これのつづきね。

心屋仁之助さん佐藤可士和さん林真理子さん

天の声に呼ばれて行ったスタバで心屋さんに一年ぶりに出会って、またおいでよと言われた私は意気揚々とランチにでかけたのでした。

いつも通り行き当たりばったりで歩いていると、ずいぶん遠くまで来てしまった。そろそろお店決めないと……

と四条通りのアーケードを歩いていると目に飛びこんできたのは、「ユナイテッドアローズ」、洋服やさんですね。

一週間くらい前にね、ふらっと立ち寄ってたの。そこでね、ブルーのトレーナーと花柄のスカートに惹かれてたのよー! あぁ、もうこれは、今の私は入るしかないじゃない(どーゆー理由だよ)

でもお昼も食べなきゃと一度は素通りしたけれど、ダメだったね。朝のタイミングの良さが私の足をクルッと後ろにね、動かしてね。入りましたよ。

ありましたよ、まだありましたよ。かわいいですよ。花柄のスカートにはもう惹かれなかったから近づいてきたお姉さんに「これ……」て渡しましたらね、「ご試着ですね」って。そりゃそうですよね、したほうがいいですか? って聞いたら、怪訝な顔されて、「そうですね……」て。ですよね。着てみて気が変わったらどうしよう別にそれでもええじゃないか、と思ったけど鏡の前に立ったらね、着たほうがもっと良かったよね。

試着室をでたら男性の店員さんがいて、たぶん店長さんで、そんな人と話すの好きだから「うん、かわいい」てひとりごと言ったら、「限定デザインなんです。去年はフード付きで完売したんですが今年はあえて取ってみて」って。

うん、決めた。最初から決めてたけどまた決めた。「お願いします」「ありがとうございます。他に店内はご覧になりますか?」はい、では一応。

うぉおおお! か、かわいぃぃニットをみつけてしまったぁぁぁ!! ううん、でもな、あのトレーナーも割といい値するもんな。やめとこ、やめとこ。

店長に目配せしてレジへ。うやうやしく包んでくれる。こーゆーのが好きなんだよねぇ。丁寧に扱って欲しいのよねぇ。だって、私、お姫様だもんねぇ(っておい!)

接客業が長いからお客様対応にはうるさいんですよ、私といいつつ、さっきのニットが気になって振り返る。すかさず、店長が「いいですよね」と言う。正直に言おう、私は待っていた。勧められるのを待っていたよ。

「ですよね、あれ、すごく気になる」「昨日、入ってきたばかりで一着なんですよ、たぶん」ずどーーーーーん! はい、もうダメーーーー。こーゆーの弱いーーーー。

えぇーとかわいい声を出しつつ、ニットに近づく。あらためて見ると色合いが絶妙。買うよ、買わせてよ。

「ありがとうございます」こちらこそ。「◯◯◯になります」「買ってしまったぁ……」そりゃ、声に出したよ。クレジットカードを出す。

その後ランチは隣のスタバで。また来るつもりでポイントカードを作ったよ。後でアプリに登録できるやつね、レシートを見たら550ポイントたまってた。はい、ここで550、来ました。わからない人は前の記事読んでね。

ん? てことは? てことは? 私、いくら買ったの? さっきのは税込価格だったよね。そしてレシートに書かれた数字はタイトルの通りでした。

ニットの形のキレイさがまだ見えないけど着てみたよ。春になったらぜんぶ見えるの投稿するね!

職場に戻る途中、550エンジェルナンバーで検索したらさ、

天に導かれ、古い価値観を手放していく

くわしくは、もう、はしょっちゃうけど、道でもらった5円玉が昭和50年だったの。コワイクライヨ。カミサマ、もう言い訳できないところまで私は来てしまったみたいですね。

わかりやすく教えてくれてありがとう。

この話、まだまだ続きます。乞うご期待!

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京都在住ライター森中あみの日々。ゆるっと書いてる日常。

note 小説とか子育ての話とか、ここでは書けないこと

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