風のように切り抜けてるかい、天秤座の仲間たちよ。

メリークリスマス、とブログの最初に見かけるので、私も書いてみよっと。

「風のように切り抜ける」と、すごく調子が良いときなんだそう。天秤座は。しいたけさんの本で読みました。

2年前は、ふんそうか、きっとそうなんだろうと文字の意味を理解しただけだったけれど、今日はひっさしぶりにそれを体感して、気持ち良すぎて、風のように、帰りの電車の中でこれを書いている。15分後には、娘の幼稚園の最寄駅について、記事を推敲する時間はない。年賀状もまだ書けてないし。

風のように、とは言い換えれば、思いつきをすぐに行動にうつす、ということで、移さなければ、あぁでもない、こうでもないと考えすぎて、つまり私にとってそれはヒマだということでもあり、つまらないことに時間を費やしていることで、結局なにも起こらないか、行動にうつしてもタイミングがずれているので、イマイチ、まぁ楽しかったけれど、ね、で終わることになる。

大掃除がよかったのかもしれない。あとは、恥ずかしいけれど「なりたい状況や気分」を想像してみたら、それが他力で創造できたりしていて。

頭が少し痛いから、書き続けるムリはやめようと思うけれど、やっぱりこの勢いを書き留めておきたくて、今だからこそ。終わりに近づいているからこそ、そして、うまく進まないことがあっても自分を責めないでいたい。

風は時として、台風にもなり、夏のそよ風にもなるのだから。時として、感じ方が違うだけだから。次の風を待てばいいだけだから。

天秤座の仲間たちにささぐ。きっと、同じ想いがどこかにあるはずだから。

 

 

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