本当に変わらなきゃいけないの? わたし。

変わる、変わらなければ。

ほんとに?

そこから始まりました。

変わらなければって完全に今の自分、否定してますよね。現実を変えるってのもそう。今の現実ダメ、今の自分ダメ。

そもそも、私はなぜ変わらなければいけなかったのか。変われたら、もっとうまく話せるようになる。変われたら、もっと自分に自信が持てるようになる。変われたら、もっと堂々とできるようになる。変われたら、もっと自分の好きなことできるようになる。

あれ? ちがくない? 変わりたい、変わりたいと言いながら、ほんとうはほんとうは変わりたくない。変わらない私でも愛して欲しい。それがホンネだったのに。

わざと嫌な感じを出してみたり。わざとわかりにくく表現してみたり。これでもか、これでもかって愛を確かめる。

本当の私じゃ愛されない。覚えてないけど、どっかでそのスイッチが入ったんだろうな。うまく言葉にできないことがイヤだった記憶はある。一番昔の記憶は小学生。思ってることを口に出せない。私のホンネは人を傷つける。そう思ってた。誰かに言われたのかな。

歌は好きだった。音楽も好きだった。話すことは苦手だった。気持ちをうまく外に出て出せなかった。うまく伝えようとしてた。うまく伝わらなかったことがあったんだね、きっとね、そうだよね。

どれだけ書くのがうまいと褒められても自信がなかった。すぐに崩れていく砂の山みたい。どうしてなんだろう。努力してもしてもしてもしても、悩んでも悩んでも悩んでも、相談してもしてもしてもしても、本を読んでも読んでも、ブログを読んでも、動画を見ても誰に教わっても。これまでもそうだったんだから、この先ずっとそうだね。

自分の師匠は自分。

それを認めよう。もうそうしよう。それが一番簡単。今すぐできる。今すぐ答えがここにある。

受け取りたかったのに受け取れなかった愛の穴は、ぽっかり空いたまま今もここにある。ずっとある。その穴をうめるのは、自分しかいなくて、誰かに一時的にうめてもらっても夏はアイスクリームのように、冬は雪のようにキラキラ最初はキレイでおいしいのに、溶けて流れて外に出ていく。

もう答えは散々探したよ。その時々で出会うべき人たちに出会ったよ。もう充分だよ。がんばったよ。答えを外に探すのはやめよう。変わろうとするのもやめてみよう。

書けない私でもいいよ。でも表現したい、それだけなんだよ。ずっとずーーーーっと悩んできたこの気持ちを、たった今もやり場のないこの気持ちを表現したいだけなんだよ。それだけなんだよ。

そのために変わることは、必要ないって、わかったんだよ、

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