子育てイライラの解消法は、づんの家計簿!主婦にカンタン!大正解!

とにかく、家計簿がキライだった。

つい1週間前までは。

 

4年前の結婚を機に家計を任されたけれど、夫婦共働きでなんの不安もないサイフの管理なんてできるもんか!

好きな化粧品を買って、誘われれば飲みにいって、ひとり暮らしのときとほぼ変わらない気持ちでいた。

 

だけど、子どもが産まれると・・・・・・。

 

 

洋服も買ってあげたい、便秘にならないようにミルクはいいものを、将来、海外に行きたいなんて言い出すかもしれない。考え始めたら、毎日のスーパーの買出しすら罪悪感。

「こんなに使っていいのか」

「ウインナーは高いほうがおいしいけれど、150円も違うんだから安いほうにするか」

「っていうか、なんでこんなにイライラしなきゃいけないの!」

 

それがすべて夫に返っていく・・・・・・。育児休暇手当てももらっている。ちゃんとやりくりすれば、貯金だってすこしずつできるはず。本当はそう思っているのにできない。できない。できない。お金の不安は、未来への不安となって、やつあたり。

 

「そもそも、わたし家計簿ニガテなのに、なんでやらなきゃいけないの!」

 

ついに爆発。残念そうにする夫。どうしてもサイフは妻ににぎらせたいらしい。(いい夫なんだけどね。わたしが悪いの。わかってる)だけど、家計は二人でやっていくものだから、「手伝ってよ!」そう言えたらスッキリした。

 

手伝ってもらうために、まずは自分がとりあえず把握しようと思った。それで買ってみた本が「書きたくなるお金ノート」づんの家計簿だ。

 

前から気になってはいたものの、そもそも家計簿にニガテ意識があるのに、家計簿の書き方の本なんてと本屋さんでチラ見しただけで終わっていた。だけど、手伝ってもらうと決めたら、一番カンタンなやり方がいいと思った。エクセルの表計算とか、収支表とか理系の夫に負けそうなものはイヤだったから。

 

手で書くのは好きだし、いろんなペンを使って授業のノートを作るのもすきだった。そんな感覚。毎日、楽しく書ける。キャッチフレーズは本当だった。9月1日から付け始めて、今日で10日。なんと、家計簿ができることで、こんないいことがあったなんて。

 

スーパーで買い物していてもイライラしない。イライラしないから、夫もご機嫌。娘のおふろ担当はいつも私がメインで、夫はサブなのに、今日は自分がやると!すごい!家計簿ができただけで、家族にやさしさが生まれる!

 

不安が解消されるってすばらしい!と思いました。これからも、もっといいことがありそうです。づんの家計簿、おススメです。

 

 

 

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