可能性の中に生きる幻から目を覚ます。

本いいですよね、と彼女は言った。その言い方が引っかかっていたが、どうやら「嫌われる勇気」を読んでいるらしい。

人との距離感が絶妙な私は、彼女にもピンときた。20歳ちかく離れているけれど、感じない才能が私にはある。

いつも自信なさそうに身の上話をするけれど、20歳も離れたおばちゃんが察するに、「直感の向け方が上手」な彼女は、男運だけは悪いが人生でここぞというタイミングに出会う人は間違えてない気がする。

彼女がそれを読んでいる頃、私もそれを再読していて、そんなシンクロも驚かなくなった。あぁ何かあるんだろうな、とこれを書き記すパワーにする。

変わりたい、変わりたいと言い続けてきたが、私の好きなフレーズのひとつに、あなたはそのままで……がある。そのまま生きれば、嫌われたり、傷ついたりバカにされたときに立ち直れなさそうな恐怖を超えて生きよ。

今朝、芸術家として生きるためのメッセージをくれ、と宇宙に願ったら、帰り際に美容師さんに聞かれた。「ブログって毎日書いてるんですか?」

毎日ではないですけど、、、

「ネタとか、困らないですか?」

これか。

困ってたんですけど、ちょうど昨日、ライティングの先生に今後の方向性について相談した2年前の音源。聞いて(録っておいてよかった)、ビジネスとして書くことを考えたら一文字も書けないんですけど、私にはアートの素養もあるっていってもらって、あぁそうか、と思ったら気がラクになった。

アートには相手がいない。ビジネスは逆。誰かのため、がある時点でアートじゃない。

誰かに言う自分の声を聞けってことなのか。宇宙よ。

「トラウマは存在しないんですよね」と彼女は言った。そうなんだ、現実に対して感じるのではなく、「こう感じたい」があるから、現実をそう解釈するんだ。そうなんだ。すべて同じことを言ってるんだ。それが真実だ。

できない幻の中に夢を見ながら生きるのではなく、生きたい。生きたい。生きたい。生きるために書きたい。

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