自信があるからやる、自信がないからやらない。なんだ、それは。

誰かの答えを求め続けている限り、自信を持つことはない。そもそも自信なんて、あるのかないのかの話ではなく、あってもなくてもどっちでもいいのではないか。

自信があるからやる、自信がないからやらない。なんだ、それは。

自己肯定感をすごくわかりやすく、見ていて笑えるエピソードも交えつつ説明している動画を見た。それを見たから今、これを書いている。

たいしたことない、よくがんばった、運がいい。言葉をポジティブに変換したり、朝起きて鏡の前でガッツポーズをするだけで脳は、「私はすばらしい」と錯覚してくれる、と私は解釈した。

「自信」をテーマにした記事はもう何度も何度も書いていて、もうイヤなのにまた書いてしまうし、求めてしまう。

これを私の専売特許にしていくしかないのかも。持とうとするのではなく、なくてもいい。そもそも、やりたいことをやらない理由を「自信」という目に見えないもののせいにして、やらない安全地帯で生きることをやめよう。