愛されたい。愛とお金と人生の設定変更。

愛されたい。

書くことも、愛されるから書こうとしてた。だから、書けなくなってた。

愛されることしかしたくない。

そう思ってたら、すごく生きづらい。生きづらいよ。

愛されることってなに?

考えてみた。

すごいこと、ほめられること、むずかしいこと、たくさんの輪の中にいること、笑うこと…、正しいこと。

愛されないことは、

失敗、いじめ、ひとりぼっち、孤独、評価されない、嫌な気分になること、批判されること、簡単なこと、怒ること…。愛されることの反対。

藤本さき子さんの設定変更、やっとわかりかけてる。これもカンタンにしたらいいのかな。わかりかけてるじゃなくて、わかった、にしたらいいのかな。←これも愛されるために正しさ求めてるね。

今日の設定変更。お金が稼げないことで、握りしめてるものはなに? お金がないから、夫が稼いできてくれる、お父さんとお母さんが守ってくれていた、おじいちゃんがたくさんお年玉をくれていた、人からお金をもらうことが私にとっては愛されることだった。

じゃあ、こうしてみる。設定変更。すべて愛されてる。批判もいじめも、愛の裏返し。ほんとうは、こうして欲しかった、思うようにならなかったことを言えずに、それを嫌われてると勝手に感じて、傷つける前に傷つけようとした結果。すべては愛。お金があるのも、ないのも愛を感じるため。

じゃあ、私はどんな愛が好み? 私の感情に価値(=愛)をおく。それに対するお金(=愛)をもらう。受け取る。受け入れる。認める。感じる。すべては愛。すべては愛。わたしは愛を得るために生きていた。そのことに気づいた今日。

愛を得ようと、正しさ、すごさ、むずかしさを求めていた。私の本音には価値がないと思っていた。ほんとうの私は愛されない。だから、お金ももらえない。生きづらかった。苦しかった。キツかった。笑顔が笑っていなかった。苦しかった。苦しかった。キツかった。ほんとうの自分をずっと探していた。まわりを批判した。愛して欲しかったから。その本当の望みに気づいていなかったから苦しかった。愛して。愛して。私を誰か愛して。結婚してもぬぐえない気持ち。こめんね、旦那さん。ありがとう。

私が愛して欲しかったのは、お母さん? お父さん? 誰? みんなに愛されたい。そんなのムリ。だけど、本当の意味で自分を愛してみたい。どんな私でも大丈夫。愛される。なぜなら、すべては愛だから。そう思い込んでみるよ。