逃げるから、ある。見ようとしないものは、ない。

やるせない気持ちも生きてるってことだから、その中で自分に新しい経験をさせてあげようと思うんだ。

ルーティンでも昨日のくり返しでも、そこを選んだことで新しい視点を増やして、世界を広げて、自分を俯瞰して見たい。

ある、ない。

ない、ある。

すべてをどちらかで見るクセがついてしまっているのに、気づいて。

わたしにはある。あの人にはない。

わたしにはない。あの人にはある。

本屋に並ぶタイトルがすごく不自然に見えて。ないものをうめるために思えて。

ひとつだけ、これかな、と思う本にはこう書かれていた。

幸せになるんじゃない。

幸せだったことを思い出す。

つまりさ、

いつの瞬間も、

今この時も、

それはあった、あるってことだよね。



そろそろ、思い出すことにしよう。

ありがとう。

テーマソング

I ran

city of stars

streaming by LA LA LAND