あなたをぜんぶはき出そーー、ゆるるん毒出しエッセイはこちらだよん。

ご訪問、ありがとうございます。

変わることが怖い。それなのに心では変わりたい、変わりたいと叫んでいる。分裂していたんですね、わたし。

もしかしたら、あなたもそうじゃないですか?

表面的なポジティブや顔が引きつるぐらいがんばっても変われない。変われない。いっぱい本を読む。言いたいことをいってみる。でも、すこしでもイヤな顔をされたら縮む。

誰の目も気にせずふるまう人をみて、ものすごぉくうらやましいと感じながら、あんな人はキライだと嫉妬の塊でした。

今でもそんな時があります。

そんな時の魔法の言葉がいくつかあって、「がんばらない」「わたしはすばらしい」「もう持っている」と言ってみます。

これは心屋仁之助さんに教えてもらった言葉たち。そして、2018年1月、彼に出会わせてくれたのは彼女でした。

私にはじめて値段がついた日

お金をもらうことは悪いことじゃない。相手も自分も楽しく、幸せになることだと感じた日のこと。自分のサービスに価値をつける、自信を持つことの罪悪感から解放されたきっかけ

2018年1月8日の話です。そして彼女のプロフィールエッセイとして書き上げたのがこちら↓

悔しいじゃなくて、楽しいで生きる!そう思えたら英語が話せるようになってた

書き上げたときの爽快感は今でも忘れてなくて、ホンモノを書けた気がした。3回くらい書き直したのかな、最初のはカッコつけてた。わかってる。でも、はじめての仕事だったし、今の実力以上のモノを出そうとした。

英語の先生の前でつたない英語を使えなくて、グーグル検索したものをツラツラ並べたりしてね。

悪くないんだけど、なんかちがう。ここかな、あそこかな、を本人と繰り返した。

書き上げるのを一瞬諦めそうになったけど、時間はかかってもいいと言ってもらえていい感じに力が抜けた。

娘がヨチヨチ歩く姿と彼女が生徒さんに想う気持ちが重なった。

書くってこーゆーことなんだなって。もう一度、あの時に戻って同じものを書けって言われてもムリな気がする。その時にしか書けない。生きもの。

なぜなら、生きてる人の人生を書いてるから。過去も今も現在進行形で生きてる人を生きて、感じる私が書くから。

次に書いたライフエッセイ。

だいすき、が言えなくて。

これを書きながらも彼女と私の今では笑えるエピソード。

愛なんて、もう意味ないと思ってた

ふたりでもっと幸せになるために子どもを産んだはずなのに。夫へのいら立ち、自分のみじめさばかりがクローズアップされる子育て。どうしてこんなことに? 今さら何を問いただせばいいかもわからない。愛を思い出すきっかけは肉うどんだった。

不器用すぎる父を許した日

母親には話せても父とのきっかけはなかなかつかめないもの。私が32歳で実家を離れる時も最後の言葉は「じゃあね」だけでした。お互いを想っているはずなのに。不器用な父の娘もやっぱり不器用。だけど、似たもの同士だからこそ、つながる。いつかかならず。

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*料金10万円〜(インタビュー前日までに3万円お振込み)

*校正3回

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