戻ろう、探そう、あなたを待つやさしいフィールドへ。

「人生劇場」のタイトルで脚本を書こうと決めた。

決めれば叶うことは知っているつもりだけれど、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、同じループにはまり、まだ一ページも書けていない。

毎日、『書く』問いの答えを探してさまよう。内ではなく外へ。そこにはないはずなのに。同じことの繰り返しは、もうイヤなのに。

だけど、外の世界にも少なからず、内への扉がある。そこは何度もくぐったはずだけど、また目の前に現れるのは、私がまだ外への未練を捨て切れていないからか。

「見つけたら、手放せばいい」

「何でもできるのは、その次元にいるから」

「意図したことが、目の前にある。ただ、それだけ」

なりたい私は、すでにどこかにいる私。その世界に続くドアは、いつも優しい。

かならず戻ってくる場所。

このブログも、そんな場所になる。