2019年想ったこと、まとまらんけど、書き出してみた。

こんばんは。大晦日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

私は例年通り、がめ煮を作り、高島屋に好きなお寿司や漬物を買いに行き、おふろも済ませ、食卓に並べた食べかけのお節を横に書いています。

さて、となるわけですが、いろいろあったね、とまとめたいくらい、あっという間の一年でした。高島屋へ向かう車の中、MISIAのEverythingがラジオから流れてきて、私の記憶は8年前の恋愛へと誘われました。

隣で話す娘に相づちをうちながら、もっとあんな返しをしておけば、もっと素直に近くにいけば、と何度も何度もしたはずの後悔は、まとめれば私を嫌いにならないでという自己満足なんだろうなぁと納得しようとしていた。

満たされなかった想いをこうやって余裕を持って懐かしめるのは、カッコイイ車をカッコよく買ったばかりのカッコイイ夫がいるからだと、それはもう絶対にそうなのだった。

昨日、書けない私をなぐさめてくれたのは、娘が生まれてからも毎日毎日書き続けたブログだった。誰にも見てもらえない昔の自分は振り返りたくなかったけれど、めげずにコンスタントに続けていれば、こうやって自分を助けられるんだなぁと。

おととい、鈴虫寺に赤ちゃんをお願いしに行ったら、住職さんが「鈴虫はこんなに鳴き続けているのに邪魔にならない、これが美しさ」と言ってて、そうだなぁと思った。

あぁ、て布団に入るときにすぅーと自分に流れ込んでくるものを読みたいと思ったから、そんなものを書きたいと思った。

好きな人が言ってることは信用したいけど、それに振り回されたら友達じゃなくなるな、と思った。

不満を抱えながらこそこそやるんじゃなくて、私は今は与えられた職務と環境を思いっきり、いい意味で利用しようと思った。

私は人との距離感に関しては絶妙なバランス感覚があると自負してる。

こんな私がやっぱり大好きで、書けない日もあるけれど、やっぱりこうやって毎日描き続けたら、数年後に読み返すわたしがいるから、と思った。

みんな、ありがとう。直接言えないけれど、ありがとう。まだ死にたくないよ。神さま、私、わたしの設計図はどんな感じなの。教えて。もう、ウダウダ悩むのはイヤだよ。だから地下二階に潜ろうかな。お酒をお供に。

良いお年を……

あ、あとね、心をそのまま、言葉にしたいよ、来年の抱負。おしまい。

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