夫との会話。あるないの話。

ポットからマグカップにお湯をだすわたし

夫「まだ、ある?」

私「え、あるんじゃない?」確認しに行く。

私「まだ半分あるよ」

夫「あ、半分ね」

私「最近、入れてくれてるやん(あなたが)だから、あると思ってたよ」

夫「はい、そうですね。あるかどうか確認してください」

私「うん、だから、あると思ってたし(実際、あったし)」

夫「私が入れてますから」

私「……だから、知ってたよ。ヤスは不足への執着がすごいからね。携帯の充電まで笑」

夫「えぇ、そうですよ。それは用意周到ということで」

私「そういう人がお金持ちになるのかな」チラ見。

夫「……えぇ笑。チンは使う分だけ稼ぐというスタンスだからね。1000万使うなら2000万稼ごうっていう」

私「そうそう、それそれ!」

夫「でも、それ言うとじゃあいつ稼ぐのって……」

私「それ言い出したら一生稼げないよ(やり方考え出したらムリってなるよ)」

夫「あぁ……」

私「じゃあ、ヤスは結婚、いつしよう!って決めてしたん?」

夫「いえ、結婚したい!!!!って思って」

私「今の言葉、そっくりそのままお返しします」

*****

夫婦とは、こうやって逆説的なことを言い合いながら歳をとっていくのでしょうか。モノゴトには裏も表もなく、ただ、その人の感じ方があるってのもわかるし、それぞ真理で、夫の考えにダメ出しするつもりはないんだけどなぁ。

どうしても否定されたように感じて、言いくるめたくなる……うぅ。ごめんなさい。

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