許すということ/この世界の仕組み。

この世は、許すことと許されないことでできている。

とてもシンプルだ。

自分に起こることを許したことが目の前で起きる。

許すとは、「起こってもいいよ」と意識しているしてないに関わらず思っていること。

イヤなことが起きても、実は自分がそれを「許している」=「起こってもいい」=「起こるかもしれない」=「それが起こったときの自分の感情を体験したい」と思っている。

もしかすると、生まれる前にそんな人生を決めてきているのかもしれない。

おなじ事象が起こっても、人によって反応が違うように「感じたい感情」は自分で決められる。

それが「許す」ということ。

あなたの目の前で起こっていることは、あなたが許可していること。

その現実を見たときに「違う」と思うなら、「違わない」現実を許せばいい。

「やった」と思うのなら、そのままいけばいい。

地球は、世界は、あなたは、私は、とてもシンプル。

紫陽花、見たいな。

 

許すということ/この世界はとてもシンプル。