なんでもない今日を5年後に「あの日・・・・・・」と思うために、やるべきことたった一つ。

 

「書こう、明日書こう」

 

そう思い続けて1ヶ月が過ぎた。

通信のライティング講座が終わり、定期的な締め切りがなくなったせいで、ほぼブログを更新しなくなった。

何もしてないわけじゃない。

子育てもしてる。

料理もそうじも、

友人とラインのやりとりだってある。

じいじとばあばに写真を送ってあげなきゃいけないし。

 

だから時間がない。

いいものを書くためには。

 

 

4ヶ月のライティング講座は、たしかに人生を変えた。

投稿記事がきっかけで、

学生時代の後輩からひさしぶりに連絡がきて、

職場のプロライターさんを紹介してくれるなんて話になった。

「いつか東京に遊びに来たときに、連絡くださいね!」と。

 

もうひとつ、プロのライターさんがたくさん集まる交流会にも誘われた。

そこで、「あなたは書く仕事をした方がいい」と後押しされた。

 

なにもしなければ、何もなかったはずのことが、

「ただ書いた」だけで、私の人生にスッとはいってきた。

これが人生を変えることでなくて、なんだろう。

もうとっくに気づいているはずなのに、私は1ヶ月もサボっていた。

 

なぜなら・・・・・・

これぞ!の自信作を書こうとしているから。

いよいよ、自分ひとりで締め切りを決めて、書いて、ブログにアップする。

「いよいよスタート!」の時は、今までで一番かっこよくと思っていたら、あっという間に1ヶ月。

もう観客なんてひとりも残っていない。

かっこいいハチマキの巻き方を気にしていたら、みんな帰ってしまった。

 

もうやめよう。

かっこよく決めようとするのは。

とりあえず、走り出せ。

ゴールテープはまだ見えないけれど、ちょっとずつ、ころびながらでも進めば、待っていてくれる。

「森中あみさんは、ずいぶん前にスタートしましたよ! まだどこかで走っているはずだから、もう少し待ってあげて!」と司令官がゴール前に指示を出すだろう。

 

とりあえず、スタートだ。

コースにでよう。

 

これから毎日ブログ更新マラソン。

5年後に、「あの日にスタートしたなぁ」って思うための今日。

何でもない日を特別にするのは、ただ、覚悟を決めるだけ。

今はかっこ悪くても、5年後にカッコよくなればいいんだから。

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