明けたんだよね。カッコイイ人生って、誰かの正解じゃない。

さてさて、今年はいつになく、年明けの感じがないやぁと年末から思ってたんだけど、

いきなり、なんだこれは? こんな私、2018年においてきたはずなのに、みたいなことがあってさ。前から接客にはすごくうるさいんだけど、お客様として丁重に扱われたいんだな、つまり。

そうされないと、めっちゃ傷つく。ついさっきもそんなことがあって、それ、無理っす! ってさー、言うか? もっと別の言い方あるよね。すみませんが先でしょ? 夫には優しい対応するくせにさ、なんなの、なんなの! 悲しい……! むかつく……! 庶民の店にはもう来ない……! とか、最低なこと言ってたんだけどさ。

私さ、女王様なんだよね。自分の世界で生きてるから、私を一番に扱ってくれないと。ねぇ、そうでしょ? そう考えたらさ、相手もさ、自分の店が世界なわけで、「はい、それは無理です」て言っただけなのか。

でもさ、こっちはさ、てイタチごっこな話ではあるけれども、2019年になった感覚が全然なかったはずなのに、いきなり年明けの瞬間から、うっかりー! とか、自分への扱いに傷ついたり、なんか違う、私の世界はこんなんじゃないって強く思い始めて、ごまかせなくて、あぁ、やっぱり何かが変わってきたんだと。

そうしたらさ、占いに2019年はあなたの王国までの道を歩くとか、泥臭くても美学を追いかけるとか、自分がカッコよくあることが私の正解とか、あってさ、あ、なるほどねって。

もう誰かの正解はいらなくて、私が私をカッコイイと思えたら、それでいいんだ。それだけなんだ。そこに行き着くまでの2018年で2019年は、もうマイワールドなんだ。

ライターっていう肩書きはまだしっくりこなくて表現者が一番ハマるんだけど、肩書きなんてものもいらなくて、私は「あみ」。それでいいんだと思うんだ。

今ね、「私とは何か」って本を読んでて、たった一人の本当の私がいると思うからツライみたいな話なんだ。今日の話ともつながるよ。また書くね。ここで書くか、新しい記事として書くかな。バーイ。

私の決意。インスタにも載せてまふ。

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