勇気、それは

自分ってやつは、本当にやっかいで、自分の理想とする自分を保つために、自分を偽る。

他の誰かになりたい。

他の誰かになれば、自分を認められると考えるのはなぜか。私は何を怖れているのか。直感、本音、本心。ワガママで、腹黒くて、人の短所ばかり目につく私を隠すため。

「嫌われる勇気」を読み返している。人は正義を振りかざすとき、何かを隠している。抑圧している。不倫や詐欺がクローズアップされる世の中には、個々のガマンが隠れている。

何度も何度も「これで変われる」と、つい最近も年明けにあやかって決意したばかりなのに何も変わらないのは、私がわたしに隠している何かを認めていないから。

「お前の考えていることなんて」は、

書けない、時間がない、お金がない、あの人がこうだからに変わり、「人前にさらされて、バカにされる恐怖」から私を守っている。

主観的な劣等感をそろそろ……捨てよう。勇気をだして。

 

********************はてなブログ・アメブロでご覧の方へ。この記事はカリスマライター森中あみオフィシャルホームページからの引用です。

オフィシャルホームページは「森中あみ」で検索→ページトップ「いつだって人生は物語」をクリックすると、ご覧いただけます。よろしければ、ブックマークなどして、たまに遊びにきてもらえるとうれしいです。ここは、わたしの家で、友人や知り合いがたまに息抜きにくる場所なのです。

TwitterやFacebook、メールマガジン「ラブレター」では常にブログ更新のお知らせをしていますので、もっと私のことを知ってくださる方は、フォロー歓迎しています。