CATEGORY 毒出しエッセイ

毒出しエッセイ

さよなら、私。こんにちは、私。〜村上春樹「職業としての小説家」みうらじゅん「自分なくしの旅」を読んで〜

文字は単なる文字でしかなかった。昨日までは。 年末だから、なんとなく大掃除をしたら、読みかけの村上春樹さんの「職業としての小説家」で手が止まる。 2015年のたしか冬に、仕事帰りに、主人のいない一人晩ごはんをどう満喫しよ…

毒出しエッセイ

もう無理!の後に待っていたのは、とてつもなくシンプルな答えだった 〜経沢香保子さんに会う〜

「もう無理…! 明日、代わりに行ってきて……」 深夜2時、私は旦那さんに泣きついていた。逃げ出したかった。大人としてやってはいけないとわかっているけれど、本気でドタキャンしかけた。 起業家である経沢香保子さんの前で夢を語…

おじいちゃん

目の前におる人の心をつかめ。おじいちゃんが死んでやっとわかった。