ファミリーヒーロー。それはどんな有名人よりも、あなたに勇気をくれる人・・・・・・

  「NHKのファミリーヒストリーってあるじゃないですか! あれをフツーの人で本にしたいんですよね。ひいおばあちゃんが何してたのかって、みんな気になると思うんですよ!」     今日、ある人の話を聞いた後、私はここぞとばかりに熱く語っていた。実は、その場の思いつき。だけど、その人と話している最中に、これだ! 私がやりたかったことはこれだったんだ! と答えが見つかった気 […]

なんでもない今日を5年後に「あの日・・・・・・」と思うために、やるべきことたった一つ。

  「書こう、明日書こう」   そう思い続けて1ヶ月が過ぎた。 通信のライティング講座が終わり、定期的な締め切りがなくなったせいで、ほぼブログを更新しなくなった。 何もしてないわけじゃない。 子育てもしてる。 料理もそうじも、 友人とラインのやりとりだってある。 じいじとばあばに写真を送ってあげなきゃいけないし。   だから時間がない。 いいものを書くためには。 &n […]

あなたの物語を書かせてください。

「人生を本にしたい」 はじめて会ったバイト学生に夢を語っていた。   時刻は朝の7時。私と彼が今やっていることは、受験生に部屋探しのパンフレットを渡すこと。9時から始まる試験のために、2時間前からここに立っている。名古屋駅から歩いて5分ほどの大きなビル。その入り口に学生と30過ぎの女。怪しいけれど、誰も気にとめない。   2月は受験シーズンのピークで、寒さも同じようにピーク。サ […]

方程式なんて大キライな私が、人生の答えを方程式で出してみた

占いが好きすぎる。   細木数子にもハマったし、鬼谷算命学はバイブル本。今は絶賛、しいたけ占いに助けられている。   高2のとき、迷わず文系コースを選んだのは数学が苦手なのが理由だったけど、今思えば、方程式で答えを出すよりも、国語や占いみたいによくわからないけど、なんとなく「そんな気がする」答えがすきだからなんだろう。     夫は正反対の理系男子で、マニュ […]

それは何度でも、目の前にやってくる。

書く人になりたいとはじめて思ったのは、たしか大学三年生の頃だった。     就職先も決まっていなくて、自分がなりたいものも自信を持って言えない。当時、一番おなじ時間を過ごしていた友達が半年ぶりくらいにうちに泊まりに来たとき、ひとり言のように、「小説家にでもなろうかなぁ」と言ってみた。背中越しにその声を聞いた友達は、すぐにふり返って、「いいんじゃない!」と答えてくれた。たぶん本気 […]