心屋仁之助さん→佐藤可士和(似)さん→林真理子さん

1週間のうちにこんな経験をするなんて誰が想像した⁈

この話は勘違いじゃありません。これまでは一度だけ見た数字を「エンジェルナンバーだ!」って騒いでたけどね。これはホンモノ。違いのわかるオンナってことにしてお付き合いください。

先週火曜の朝、出勤前に通うスタバで、さくらラテってのがでてね、甘いのは好きじゃないから顔見知りのお姉さんに飲みたいけど甘いよねと尋ねたら、ショット(コーヒーを少し)を追加したらどうですかと勧められて、それはいい、なんかカッコいいしで頼んだわけです。

「お会計、550円になります」

これね、フツーじゃこうはならない。通常料金に50円のショット追加、さらに自前のタンブラー持参で20円値引きでこうなった。おー、いい数字だ。そして、うまかった。

次の日も注文するつもりで、いつもの改札を出たらスタバの看板がどーんと目に飛び込んできた。私がいつも行くスタバはくるっと回転して1分歩いたところ。その方が職場にも近い。

目に飛びこんできた方は、横断歩道渡るだけだけどビルの二階だし、職場から離れるし、たぶん混んでる。でもその朝は、「行けーーーーー」って誰かが言う。

えー、そうなのー、と誰かわからない人と会話しながらシブシブ行ってみましたよ。先週の水曜日の話です。エスカレーターを上がって入り口すぐのレジの先に男性がひとり座ってた。

心屋仁之助さんだった。そういうことか。「どうしよう」ちょうど一年前、ヘシルの英会話説明会でご挨拶した。握手もした。写真も撮って説明会の後、みんなで事務所に行ってスタバをおごってもらった。その時にみた水色の滝の絵がすごぉく印象に残っている。その時私は水色の鮮やかなセーターを着ていた。「この絵、すごい」とつぶやいたひと言に、仁之助さんはすぐさま反応して「そやろ、そやろ!」とうれしそうで、その絵をバッグに写真を撮った。今もその写真の構図ははっきりと覚えている。

それ以来だった。私はぜんぶ覚えているけれど向こうはどうだろう。でも私はやる。仁之助さんの後ろの対角線上に座り、さくらラテを一口飲み、ノートに「できる。私はできる」て書いていざ。

「おはようございます……」メガネを取ってちょっと難しめの顔をしていた仁之助さんがパッと明るく顔を上げた。「あの、私、ちょうど一年前にヘシルの英語の……」「あ! ライターさんだ!」「そうです!」「覚えてる、覚えてる。声かけてくれてありがとう」

あーもうすごい。「最近もね、フェイスブックで見たからひさしぶりな感じしないけどね」うわーん。「てかさ、髪型変えた?」すごすぎる。やっぱりすごい人はステキですごいんだ。

「よかったらまた理由付けて来てよ。8時30分からここにいるからさ」「ありがとうございます!」と足早に去る私。

言いたいことは言いました。いつもなら来ない場所にどうしても行きたくなってきたらあなたがいた。一瞬ためらったけど声をかけてよかった。覚えててくれてるなんてうれしい。事務所で見たあの絵が忘れられない。

足早に職場に向かう道でヘシルにラインしたらよかったねと返ってきた。仁さんはお世辞とかウソは言わないから、また行っていいんだよって。あんた、美人だからって! やーもう、うれしすぎ。

旦那さんにもライン。昼を過ぎても高揚感は収まらない。体を動かしたくてすこし遠くのランチスポットを探す。知らない場所でもいいところが探せるような気がしていた。

そうだ、あの本を買おう。急に思い立ってジュンク堂へ。検索機で見つけてすぐに買う。昨日のブログにもでてきた本。そしてランチスポットを探そうとした私の目にまた、ある店が映る。ユナイテッドアローズ。

つづきはまた……!

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